2008年4月15日

グループホーム親の家・藍住町みどりの広場にお花見に行って来ました。


  だれもが天気予報を気にされながらの朝を迎え、思わずニッコリです。
  晴天の4月6日(日曜日)、机や椅子の設置に往復される車を見ながら「乗せて」「まだ行かんのか」とせき立てられる様な出発でした。
  桜の木下へ到着すると、満開の桜を思い思いで楽しまれ「いい天気」「綺麗」「良かったな」と沢山の声の中、背筋をぐんと伸ばし空を見上げ、満面の笑みを浮かべておられました。
  「お茶が欲しい」「ジュースちょうだい!」入居者様の声にスタッフは大慌てでした。桜を楽しむ間もなく「はよう御飯食べよう」「お腹すいたわ」と、また嬉しい言葉。待ちに待ったお弁当が机に並び、ふたを開けるのに四苦八苦。いざふたを開けると、お弁当の中身も色とりどりで「美味しそう」の大合唱です。「わー、綺麗」「いろいろ入ってるな〜」「どこから食べよ」とつぶやく声が聞こえます。さくらの花びらがひらひらとお弁当の中に入る粋な演出もあり、みなさんのお弁当は見事に空っぽになっていました。
  お弁当の後は、「向こうにいろいろあるみたい」「きれいな花を見に行きましょう」と興味津々で立ち上がり、橋を渡って散歩を楽しむ方、家族の方と久しぶりの会話に弾んだ方、公園に遊びに来ている方たちとの交流を楽しまれたりと、桜が風に舞い散る晴天の昼下がり、それそれが楽しいひとときを過ごされました。
  帰り支度の時にも、「こんな近い所に、いい場所があったな」「また来ような!」と嬉しい言葉が聞かれました。
  反省会より来年も、みんなで行こうエイエイオー!でした。

   

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