2008年 4月1日

四国大学の卒業式に行ってきました。(親の家)

  3月16日、四国大学の卒業式がありました。
親の家のスタッフだった藍谷さん、森くん、そしてこれから親の家のスタッフとなる 木内さんの卒業に、お祝いの花束を持って入居者様6人と出かけていきました。大学に着くと式も終わり、色とりどりの袴姿やビシッと決めたスーツ姿の卒業生がキャンパスに溢れており、入居者様も卒業生に混じって3人を探しはじめました。無事、会うことができ、「おめでとう」と花束を渡し、抱き合い、記念撮影をしました。3人の立派な姿に涙する入居者様、「私も袴、よく穿いたのよ」と若い頃の自分と重ね合わせる入居者様、「みなさん、おめでとうございます。立派になってください」と卒業生らに声を掛け合掌される入居者様、それぞれに思いを抱き、わずかな時間でしたが卒業生の方々と交流することができました。帰路の車の中では「うちの孫が一番きれかったなー」と、そして“あおげばとうとし”を合唱しました。

 <卒業式を祝ってくださりありがとうございます。花束を持ってキャンパスに来てくださった入居者様を見て、本当に嬉しい気持ちになりました。自分の事のように喜んで涙を流し「あいちゃん良かったなあ、頑張れよ」と声をかけてくれたり、「きれいじゃなあ」と褒めてくれた入居者様。最高の笑顔で喜ばせてくれた入所居者様。思い出深い心温まる卒業式になりました。>

大学を卒業した3人と入居者様との集合写真です。





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