2005年 10月 17日

県立中央病院と医療情報を共有するシステムに参加しています

Q: どんなことができるの?
A: 現在は、稲次整形から県立中央病院へ急性期の入院治療が必要な方を紹介した場合、急性期治療後、稲次整形へ転院予定の患者様について県立中央病院で実施してきた治療内容や、患者様の県立中央病院入院中のバイタルや一般状態を記載したカルテが稲次整形の医師、看護師等が確認できます。現在は、診療情報提供書により要約された情報のやり取りに加え、より詳細な情報が共有でき、患者様の今後の入院治療に役立てます。
Q: 医療保険一部負担金や保険外負担はあるの?
A: この情報システムによる患者様の余分な負担はありません。
Q: 稲次整形は、県立中央病院からどのような患者が紹介されているの?
A: 当院は、30床の回復期リハビリテーション病棟を持っています。
骨折や外傷に加え、脳血管疾患患者様も病棟の半数程度入院されています。
主な連携医療機関は、徳島大学病院、県立中央病院、徳島市民病院、健康保険鳴門病院、麻植共同病院、国立病院機構東徳島病院等です。
地域診療情報連携システム(イメージ図)
→ 出展:JAPAN MEDECINE(医療情報紙)より 2005/9/30

もどる<<