2004年5月16日

徳島脳卒中市民講座

5月16日(日)に郷土文化会館で「徳島脳卒中市民講座」が開催されました。

当院院長が脳卒中のリハビリテーションについて発題しました。
また、飯泉知事が徳島県の現状をご発題されたり、患者の立場から大久保重美様(『稲次整形外科病院患者の会』世話人代表)がご自身の闘病体験を発表され、「“あきらめる”と言う言葉はいらない。何事も笑顔を忘れずに、前向きに回復に向かって頑張らなくてはいけない」と言う力強いお話があり、参加者が大感動し拍手の渦が会場中に起こりました。