筋力の増強や歩行訓練、手足の拘縮予防の関節訓練、麻痺回復の運動療法や起居動作訓練を行います。そして、これらのリハビリは退院後の患者様のよりよい在宅生活をイメージしながら、最適な個別プログラムを計画、実施します。
読む、書く、聞く、話すといった言葉に関わる障害に対する訓練を行います。
日常生活動作(ADL)の回復と、社会環境への順応力を取り戻すための訓練を行います。モーニングケア(洗面、着替え等)や食事・排泄・買い物・調理・入浴など具体的なシーンに沿ったものです。
摂食・嚥下(飲み込み)障害に対する訓練や、口腔ケアを行い、口からの食事摂取をすすめるための訓練を行います。
「誤嚥性肺炎」の予防を第一目的として口腔ケアを位置づけ、名称を「口のリハビリテーション」としています。
「口腔ケア」というと、専門的であると思われますが、簡単にいうと「お口の掃除」です。1日3回、歯科衛生士の資格をもった介護職員と看護スタッフが口腔ケアをサポートします。